使い方ガイド
calsailをはじめよう
レシートを撮るだけで、経費データをカルく整理。calsailの基本的な使い方をご案内します。
レシートを帆に、前へ。
calsailは、個人事業主・フリーランスのための経費管理アプリです。
スマホでレシートを撮影するだけで、AI-OCRが店名・日付・金額・品目を自動で読み取り、経費データとして保存します。たまったデータはfreeeや弥生会計、マネーフォワードに取り込めるCSV形式で書き出せます。
calsailが担うのは「レシートの入口」の部分だけ。確定申告や帳簿管理は、お使いの会計ソフトにおまかせください。
画像 1全体フロー図解(撮影→OCR→編集→エクスポート)
無料ではじめて、必要になったらアップグレード
calsailは月15枚まで無料で使えます。
| プラン | フリー | スタンダード | プロ |
|---|---|---|---|
| 月額 | ¥0 | ¥300 | ¥500 |
| レシート枚数 | 15枚/月 | 300枚/月 | 無制限 |
| CSVエクスポート | ○ | ○ | ○ |
スタンダードプランは確定申告シーズン(1〜3月)に上限が自動で500枚に拡大します。
ログインする
calsailではGoogleアカウントまたはApple IDでログインできます。アプリでもWeb版でも同じ方法です。新規登録もワンタップで完了します。
- アプリまたはWebサイトを開くとログイン画面が表示されます
- 「Googleでログイン」または「Appleでログイン」をタップ
- 画面の案内に従って認証を完了してください
ログインすると、データはクラウドに安全に保存されます。同じアカウントでログインすれば、アプリとWeb版のどちらからでもデータにアクセスでき、機種変更時にもデータを引き継げます。
画像 2ログイン画面(Google / Apple ボタン)